あなたのワンクリックがブログ更新の励みになります

にほんブログ村 株式投資情報
人気ブログランキングへd6106c19cdaa36a


インフレ(インフレーション)とは、物価が上昇すること。
原油価格や石油製品、食料品、土地など、ありとあらゆるモノの値段が高くなること。
モノの値段が上がるということは、相対的に通貨価値が低下し、現金や預貯金の資産価値が目減りすることを意味する。

現金をもっていても、仮に物価が2倍になると、現金の価値は半分になり、今まで1万円で買えたものが、半分しか買えなくなってしまう。
預貯金も同じことで、預貯金金利が物価上昇率を下回れば、預貯金の価値もやはり目減りしてしまいます。

そのため、インフレが起こると、現金や預貯金からモノへと資金がシフトされる現象が起こる。
インフレ率を上回る値上がりが期待できる不動産、金、絵画。
要するに現金・預貯金は目減りするが値上がり期待の高いモノへ資金が流れていくわけです。
インフレを利用し、価値の下がる現金からモノを買って値上がりしたら売り抜けて利益を得たい。
最悪でもインフレによる現金価値の目減りのリスクを回避しようという動きが起こります。

インフレによる資産の目減りを防ぐ対策として世界で最もよく利用されるのが株式です。
インフレになれば、企業の名目的な売上高や利益、土地の価格が上昇すれば資産などが増え、
株式の価値が高まり株価が上昇することから、インフレは株式市場にはプラス材料と受け止められています。
景気の過熱から起こるインフレ、景気を先取りして価格が動く株式は、インフレの時も価格上昇が望めるということです。


バブル期を思い出してください。
株や土地がグングン値上がりしましたね。
2016年、ブレイク芸人の平野ノラの出現は「バブル」再来ののろしとなるのでしょうか?
2017年は「OK!バブリー!」と日本中に平野ノラ的女性が闊歩する世となるか?
「おったまげ~の、ぶっ飛び~!」の年となるか?
期待しましょう。