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「閑散に売りなし」「天井三日 底百日」「休むも相場」
相場には色々な格言がありますが、干支についての格言もあります。

「辰巳(たつみ)天井、午(うま)尻下がり、未(ひつじ)辛抱、申(さる)酉(とり)騒ぐ、戌(いぬ)笑い、
亥(い)固まる、子(ね)は繁栄、丑(うし)はつまづき、寅(とら)千里を走り、卯(うさぎ)は跳ねる。」

2017年の干支は、酉(とり)です。
「申(さる)酉(とり)騒ぐ」と言いますが、2016年申年は、中国株大暴落に始まりました。
1月4日から中国の上海証券取引所でサーキットブレーカー制度が導入されましたが、
初日にいきなりのサーキットブレーカー発動、取引停止となり震えあがったものです。

その後も「ブクレジット」「トランプ氏米次期大統領に」などなど、「騒ぐ」出来事が満載の2016年でした。
その他にも「北朝鮮の核実験」やら「テロ」相場を騒がすネタには困らない年でしたね。
「リオオリンピック」「 Pokémon GOブーム」なども相場に影響した年でした。
糸井と騒がしい年でしたが、12月に入り日経平均は連日の年初来高値更新の動きとなっております。

では過去の酉年・日経平均はというと、バブル以前と以後では相場は別物とも言いますが、
1981年は7.95%プラスとなり、1990年のバブル崩壊後の1993年も2.91%プラスでした。
2005年はというと、小泉政権に対し構造改革への期待が高まり、円安が進行し、40.24%アップの大幅増でした。
今も安倍政権で政治は安定し、円安に歯止めがかかり、「トランプ劇場」により一転円安傾向に。
どことなく、下地は似ているように感じます。

いずれにせよ、どうせ「騒ぐ」年になるなら2005年型の騒がしい年となってほしいものです。

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