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日銀がきょうまで開いた金融政策決定会合では、
大方の予想通りに政策据え置き、金融緩和の現状維持を決定した。

「展望レポート」では、GDPの伸び率の予測を上方修正し、
新年度の見通しを実質でプラス1.3%から1.5%に引き上げ。
消費者物価の上昇率については、
今年度の見通しをマイナス0.1%からマイナス0.2%に引き下げ。
目標としている2%の物価上昇率の達成時期については、
「平成30年度ごろになる可能性が高い」と、これまでの表現を据え置き。

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