株式投資特選情報~兜町天気予報~

2001年からの歴史を誇る「新興市場最新情報」の公式ブロク。 IPO、グロース市場中心の新興企業はもちろん、テーマ株、大型株、仕手株、初心者にはやさしく、玄人にも満足いただける内容になっています。 デイトレはもちろん、中長期でチェックしたいテーマの情報などをお届けいたします。

    2017年01月

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    2017年2月の株主優待は権利付き最終日は、23日、権利落ちは24日です。

    優待内容については、ここが判りやすいです。

    http://www.kabuyutai.com/yutai/january.html


    NJI有料ページでは、株主優待取得のコツ、裏技などを徹底して分析しています。

    NJI有料会員ページでは今年もやります!
    毎年恒例、人気の「福袋銘柄」

    新年のテーマを選び、そのテーマの中から銘柄を厳選。
    タイミングを見て、福袋から、
    随時、注目銘柄をその時々でドロップしていきます。

    http://www.nji.jp/

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    メイ英首相は、ロンドン市内で欧州連合(EU)などの各国大使を前に、
    「EUから離脱することは単一市場から抜けることを意味する」と演説で明言した。

    ブクレジット決定当初は非加盟ながらEUと自由貿易圏を作るスイスやノルウェーのように、
    EUから離脱しつつも単一市場にはとどり、経済的に悪影響のない(ソフトブレグジット)方法を取るのではないかとの見方もあった。
    しかし、EU側の態度の硬化もあり、人やモノの移動の自由などを原則とするEUから完全に離脱。
    移民制限などの主権を取り戻すことを優先したうえで、EUと新たな自由貿易協定を結ぶ(ハードブクレジット)道を選ばざるおえなかった。
    離脱後もEUとは緊密な関係を築く方針も明らかにし、米・中などとも貿易協定を結ぶ意向を表明した。
    日系企業は欧州全体で44万人の雇用を生み出し、そのかなりの部分が英国に集中しているとされ、
    2年間とされる離脱の交渉期間が長期化すれば日系企業や英経済にも大きな影響が予想される。

    メイ英首相は「離脱によって英国は、偉大で世界的な貿易国になる」とも語った。
    ハードブクレジットによる「ブリテン・ファースト(イギリスを第一に)」
    トランプ次期政権による「アメリカ・ファースト(アメリカを第一に)」
    グローバル化から逆行し「保護主義」を唱える先進国が増え、大戦以前の状況に戻ろうとしているようにも見える。

    今の時代、第三次大戦など考えられないが、
    ダボス会議の講演で、会場に集まった多くから喝采を浴びた中国の習近平国家主席の言うように「貿易戦争」は起こるのかもしれない。

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    ■寄り付き状況
    英ハードブクレジットで危険回避の円買いが進行する中、
    20日のトランプ次期米大統領の就任式へカウントダウン状態となり、
    行き過ぎた期待「トランプラリー」がはげ落ちつつある。

    トランプ次期米政権の経済政策の不確実性が意識される中、
    トランプ氏の中国人民元に対する指摘や、
    スイスで開幕したダボス会議での次期米政権の顧問がによるドル高警戒など、
    次期政権のメンバーによるドル高けん制のコメントからも円買い・ドル売りを促した。

    相場は日本時間に入り、自律反発狙いから、ドル買い、株買いの動きとなり、やや落ち着くを見せている。

    ■個別材料
    ☆企業
    みずほFG(8411)と三井住友トラ(8309)傘下の資産管理銀行を統合へ
    ふくおかFG(8354)十八銀(8396)経営統合、半年延期へ
    東芝(6502)半導体事業を分社へ、米社と出資交渉
    トヨタ(7203)米国市場販売、17年1720万台に
    マツダ(7261)7人乗りSUV、17年度末メドに発売
    東レ(3402)3年で1兆円投資、炭素繊維軸に増産
    キタムラ(2719)2月末までに20店以上閉鎖
    菱地所(8802)入居者向けに鮮魚宅配サービス
    トリドール(3397)ヘアカラー専門店に出資
    日ハム(2282)ベトナムに新工場
    三菱重(7011)傘下の三菱重工コンプレッサの本社機能を米テキサスに移転検討
    電通(4324)ネット広告の不適切取引1.1億円
    ローム(6963)植物工場で使う電子部品事業を強化

    ■決算情報
    横河電(6841)16年4~12月期の連結営業益23%減
    京セラ(6971)17年3月期の連結税引き前利益、18%減の1200億円前後に
    富士電機(6504)19年3月期メドに配当性向30%に引き上げ

    ■1/17 主な決算発表予定銘柄
    なし

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    agenda-1462978_960_720

    国内予定
    1年物国庫短期証券の入札(財務省、10:20)

    海外予定
    米12月消費者物価指数(22:30)
    米12月鉱工業生産・設備稼働率(23:15)
    米1月NAHB住宅市場指数(1/19 0:00)
    米次期商務長官の公聴会
    イエレンFRB議長講演

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    ■米指標:ダウ-58.96 ナスダックー35.389 S&P500-6.75
    ■NY原油:1バレル=52.48ドル
    ■NY円:1ドル=112円55~65銭
    ■NYユーロ:1ユーロ=120円65~75銭

    ■外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
    ウ730万株-カ270万株 差し引き460万株の売り越し
    大阪    ¥18730
    ナイト   ¥18710

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    euro-373006_960_720

    メイ首相は今晩20時45分からEU離脱への基本方針に関する演説を行う。
    英国メディアによるとメイ首相は単一市場と関税同盟からの撤退を表明する見通しだという。

    英紙タイムズは、英国のEU離脱が「ハードブレグジット(強硬な離脱)」となれば、年間最大で660億ポンドを失う可能性があり
    国内総生産(GDP)がEU内にとどまった場合と比べて9.5%落ち込む可能性があると伝えており、
    英国経済への先行き不安からポンド売りが強まり、リスク回避の円買いから、ドル・円は円高の展開となっている。

    しかし、20日のトランプ政権発足後は減税や公共投資などの経済政策が期待されており、
    ドル・円は目先の下値めど113円あたりで下げ渋っている。

    急速な円高を受けて日経平均は201.71安の18813.53と急落している。

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    eu-1473958_960_720

    英国の保守党大会で、メイ首相が「2017年3月末までにEU離脱を通告する」と宣言。
    英国は来年3月までにEU離脱を通告し、2年間の離脱交渉がスタートする。

    「経済的な便益は欲しいが、難民は受け入れたくない」という英国のソフトランディングは認めないと
    「(移民を含めた)すべての自由を尊重せずに、今まで通り、EU市場へのアクセスを求めるような圧力には屈してはならない」
    とドイツ産業連盟が開いた年次総会で経営者らを前にメルケル独首相は宣言した。
    オランド仏大統領もパリでのユンケル欧州委員長との会談で、
    「断固とした姿勢を取らなければEUの原理原則を危機にさらすことになる」と強硬姿勢を改めて示した。

    英国の主張(ソフトランディング)を認めれば、「義務を逃れつつ、利益は得よう」と他国も英国に続きEU離脱を望むかもしれないと懸念しているのだ。

    EU側が、組織(EU)を守るため、英国と厳しい交渉が必要と強硬姿勢となったため、
    英国も経済的な打撃をいとわずにEU離脱に突き進む「ハード・ブレグジット(強硬離脱)」の道を選ぶしかなくなったという現実。

    これを受け、ポンドの動揺が大きくなっている。
    英紙タイムズは、英国のEU離脱が「ハードブレグジット(強硬な離脱)」となれば、年間最大で660億ポンドを失う可能性があり
    国内総生産(GDP)がEU内にとどまった場合と比べて9.5%落ち込む可能性があると伝えている。

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