株式投資特選情報~兜町天気予報~

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    2019年01月

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    ■寄り付き状況
    NY市場はダウ3日続伸。
    米政府が対中関税の引き下げを検討していると伝わり、
    米中貿易摩擦への懸念が後退した。
    しかし、追加関税の緩和を提案しているのは米中通商協議の責任者のライトハイザー・米通商代表部代表ではなく、
    ムニューシン米財務長官。
    安心するのにはまだ早く、希望が大きいようだ。

    日経平均始値は前日比70円54銭高の2万0472円81銭と反発。
    米株高を好感し買いが優勢で始まり、その後もジリジリと高い。

    ■個別材料
    日立(6501)英原発計画の凍結発表、19年3月期に3000億円の損失計上、「民営原発」世界で限界
    シベール(整理)民事再生手続き
    三菱電(6503)社長、減益でも配当は前期並みに、自社株買いも検討
    オリコ(8585)社債発行延期 長期金利の低下傾向受け
    広済堂(監理)がMBO、米系ファンド傘下で改革
    野村(8604)・カーライルがオリオンビール買収へ

    ■決算情報 
    日電産(6594)今期一転14%最終減益 
    ルネサンス(2378)4~12月5%営業減益
    ディスコ(6146)4~12月営業益24%減

    ■決算発表予定銘柄  
    リーバイスJ (9836)
    アジュバンコスメ (4929)
    ゲンダイA (2411)
    ネクスG (6634)
    ティムコ (7501)
    アサヒ衛陶 (5341)  
    など8社
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    ■寄り付き状況
    NY市場はダウ続伸。
    決算を好感し金融株が上昇をけん引した。
    ベージュブックで、多くの地区で企業の景気見通しに対する「楽観論が後退した」と指摘。
    今後の景気悪化を警戒しFRBが追加利上げに慎重なるとの思惑から、
    株式の買い安心感へつながる結果に。
    しかし、米連邦検察官が中国ファーウェイを捜査との報道から、
    米中摩擦が意識され伸び悩んだ。

    日経平均始値は前日比101円48銭高の2万0544円23銭。
    円安を好感し買いが優勢で始まったが上値は重い。

    ■個別材料

    千代建(6366)1000億円規模の金融支援要請
    武田(4502)ウェバー社長「効果に応じ薬価」に前向き 
    サントリBF(2587)ペット飲料値上げ
    味の素(2802)コンソメや塩値上げ
     ソフトバンクグループ(9984)自社外債買い付け、高利債を削減
    ブリヂストン(5108)欧州テコ入れ、江藤新社長「営業利益率10%目標」
    コムシスHD(1721)ROE10%、還元強化で 

    ■決算情報 
    ブロンコB(3091)前期単独税引き益2%増
    ヤマトHD(9064)4~12月営業益2倍
    ホギメデ(3593)4~12月営業益8%減 
    ドンキHD(7532)7~12月営業益4%増

    ■決算発表予定銘柄 
    津田駒工業 (6217)
    ホテルニューグラ (9720)
    協和コンサル (9647)
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