株式投資特選情報~兜町天気予報~

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    2019年05月

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    ■寄り付き状況
    米市場は米中貿易協議再開メドが立たず、反落。
    貿易摩擦が業績に悪影響を与えるとの見方が意識され、
    中国売上高が大きいアップルとボーイングが売られた。
    ファーウェイへの輸出を事実上禁止して以来、
    半導体を取り巻く不透明感が強まっており、
    引き続き半導体関連も売られた。

    日経平均始値は前日比103円13銭安の2万1180円24銭。
    米半導体関連株安の影響が広がるり、
    東京市場でも半導体関連や電子部品株に売りが先行。

    ■個別材料 
    パナソニック(6752)は輸出停止 英半導体設計アーム、取引停止報道
    小野薬(4528)「特許契約は妥当」 料率見直しを否定、京大に寄付検討
    東洋紡(3101)帝人(3401)の内外事業、100億円でフィルム買収 
    王子HD(3861)印刷用紙など生産縮小 国内需要減で
    三菱自(7211)COO、ツールとして「連合」活用 選択と集中継続
    ソニー(6758)社長「スマホ事業は長い目で必要」
    シャープ(6753)8Kカメラ、個人開拓、45万円の廉価版 年内にも
    ローソン(2651)エコな冷蔵設備小売りに広がる、代替フロン使わず
    バリューHR(6078)とアドソル日進(3837)が提携 相互に株2%取得
    Jディスプレ(6740)を資金支援、中台連合、中国1社、出資に難色 

    ■決算情報
    イオン(8267)中国の営業益9倍 今期130億円 小売り・不動産改善
    ファンケル(4921)サプリ事業、来期営業利益率11%に 
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    ■寄り付き状況
    米市場は米商務省がファーウェイとの取引輸出禁止を巡り、
    一部の取引は3カ月間猶予すると発表した。
    事実上の先延ばしだが、
    猶予ができたおかげで中国と取引がある米ハイテク企業の業績懸念が和らぎ、
    中国関連株にも買いが波及した。

    日経平均始値は前日比101円07銭高の2万1373円52銭。
    米ハイテク株高を好感し、
    半導体関連や電子部品株に買いが先行。
    買い安心感は広がるものの、上値を追う手は見られない。

    ■個別材料 
    川重(7012)水素液化設備を商用化、次世代エネ普及狙う
    大和(8601)今後2年でコスト150億円減 店舗統廃合や採用抑制
    三井住友FG(8316)業務削減見通し5000人弱分に増加
    豊田通商(8015)車載制御に出資
    三井物(8031)LNG調達を多様化 モザンビーク政府と6月契約
    オンキヨー(6628)AV事業売却合意 米同業に100億円
    鹿島(1812)ポーランドの不動産業を買収 欧州企業は初
    三菱自(7211)と日産自(7201)トラック車台も共通化 東南ア向け
    リクルート(6098)M&A投資枠 1000億円増額 

    ■決算情報
    ポプラ(7601)今期最終黒字11億円
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