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日経平均先物が昼過ぎに¥20820まで上げ、
後場の日経平均は一段高で¥500以上高い。
15日の米政府機関の閉鎖の回避期限までに、
与野党が新たな予算案で合意するのではないかという期待。
米中両首脳は3月中旬にも会談を開く方向で調整して、
両首脳は3月1日の合意期限に向けて歩み寄るのではないか夜いう期待。
万事上手くいくという期待が先行。
円高も後押ししている。
日経平均は3度目の¥21000台回復を射程に収めた。
毎度ながら期待で戻し、何も進展しない現実で下げるわけだが、
今回は期限が迫っている為、
両問題ともトランプ大統領の思うがままの、
市場の期待に沿った結果となるか?
それとも、現実は厳しい結果となるか?
それにより、株価は何らかの大きな反応が出そうだ。
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