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■寄り付き状況
ダウは反落。
10日のCPI発表をに控えて積極的な売りは限られた。

半導体のマイクロンが、
22年6~8月期の売上高見通しを引き下げ、
厳しい環境が続くと、
前日のエヌビディア同様に見通しを下方修正しており、
半導体を中心にハイテク株に収益懸念から売りが広がった。

日経平均始値は前日比44円85銭安の2万7955円11銭。
半導体関連に売り、
日経平均は¥200以上安い。

■個別材料
☆企業
サントリBF(2587)「天然水」生産2.2倍に 119億円でライン建設
京セラ(6971)コンデンサー増産 5G用、150億円で新工場棟
伊藤忠(8001)治験データ解析 米新興と提携、AI活用
博報堂DY(2433)系、UUUM(3990)と新会社
コスモHD(5021)主要株主異動取り消し
JR東海(9022)リニア掘削工事、大幅遅れ 来年前半の再開めざす 

■決算情報
出光興産(5019)今期純利益一転最高に 
ピジョン(7956)今期、一転最終減益 
住友林(1911)今期、一転最終増益
太平洋セメ(5233)今期の純利益36%減
アルバック(6728)前期純利益36%増に
セイコーHD(8050)4~6月純利益32倍に 
オリンパス(7733)4~6月純利益、土地売却で増益に 
住友大阪(5232)4~6月最終赤字に 
ムサシ(7521)4~6月純利益4.4億円 大幅増
マツダ(7261)4~6月純利益32%増